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2017年5月18日(木) EnterpriseDB Summit 2017 Tokyo

EnterpriseDB Summit 2017 Tokyoの概要をご案内します。

EnterpriseDB Summit 2017 Tokyo 主催:エンタープライズDB株式会社

EDB Postgres の現状と未来
~デジタルトランスフォーメーションの実現のために~

世界最大のPostgreSQLデータベースベンダーEnterpriseDB社と国内屈指のEDB Postgresのパートナー、SIerがここに集結

最新のソリューション、EDB Postgres Platformと新バージョンAdvanced Server 9.6、
ハイブリッド・クラウドに対応した、EDB Arkの全容が明らかに!
EDB Postgresの最新情報と国内外の事例および関連ソリューションをご紹介します!

本年は、CEOのEd Boyajianと開発の責任者Marc Linsterが、基調講演を行いホットな情報をご提供します。

2017年5月18日(木)
13:00 - 17:30(受付開始12:30)
会場:ベルサール飯田橋ファースト
参加無料 定員300名

Agendaプログラム内容

 12:30 -
受付
 13:00 - 13:10
開会のご挨拶

エンタープライズDB株式会社 日本法人代表取締役 藤田 祐治

 13:10 - 13:40
基調講演①(同時通訳付き)
THE RACE TO DIGITAL

デジタルリーダーシップの利点は明らかです:迅速なイノベーションと高い営業利益率を実現します。ほとんどの企業ではデジタルトランスフォーメーションが採用されていますが、大きな組織であるために組織全体で達成できている会社はほとんどなく、運用とレガシーシステムが課題になっています。EnterpriseDB の社長兼CEOである、 Ed Boyajianが課題を克服し、組織全体でデジタルの採用をスピードアップするためのベストプラクティスと実績のあるソリューションをお話しします。

EnterpriseDB Corporation
  President and CEO
  Ed Boyajian

 13:40 - 14:25
基調講演②(同時通訳付き)
新しいデジタルアプリケーションにPostgtreSQLを使用するアドバンテージとは?

EnterpriseDB Corporation
  Senior Vice President of Product Development

  Marc Linster

 14:25 - 14:40
休憩(Coffee Break)
 14:40 - 15:25
パートナーセッション①
[A会場]
なぜ、あの企業はEDB Postgresを採用したのか!?
~ 成功事例と失敗事例から学ぶ採用ポイント ~

企業システムの新たなDB基盤として急速に採用が広がる EDB Postgres。弊社お客様事例では、他DBMSと比べてライセンスと保守コストが10分の1へ削減、SQL互換率は98%という実績がある一方、EDB Postgresへの移行を断念した事例も存在します。本セッションでは、お客様の事例と最新バージョン 9.6への移行検証結果を交え、EDB Postgresが効果を発揮するポイントに迫ります。

株式会社アシスト
  データベース技術本部ビジネス推進部
  データベースエバンジェリスト 高瀬 洋子

[B会場]
クラウドは次のステージへ突入!
~EDB ArkとRH OSPで作る
 エンタープライズ向けDBaaSの概要とデモ~

EDB ArkはセルフサービスによるDB管理環境を提供するためのエンタープライズDBaaSソリューションです。プライベートクラウドであるRed Hat OpenStack Platform上や、AWS上に、強固で柔軟性のある高可用性PostgresクラスタをGUIベースで構築・管理できます。
クラウド環境構築では実績と定評のあるHPEがクラウドでのデータベースとのよりよいおつきあいを提案します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社 テクノロジーコンサルティング事業統括
  クロス・インダストリ・ソリューション統括本部 テクノロジーアーキテクト部
  シニアコンサルタント 惣道 哲也

[C会場]
EDB Postgresへの移行やデータ連携を無停止で実現

Oracleレプリケーションで長年の実績があるSharePlexがPostgresに対応したことで、移行やデータ連携への活用が始まっています。オンプレミス環境だけではなく、クラウドへの移行も視野に入れた具体的な導入シナリオとともに、無停止での導入ポイントを解説します。また、開発および管理製品のオープンソース対応の強化として、新たな製品ラインを予定しており、最新情報についてもお届けします。

クエスト・ソフトウェア株式会社
  技術部
  ソリューションコンサルタント 青木 浩朗

 15:25 - 15:40
休憩
 15:40 - 16:25
パートナーセッション②
[A会場]
EDB Postgresへの移行と運用設計時のポイント
~始める前に知っておきたい、気を付けたいポイント~

弊社が提供する「データベース移行ソリューション」の事例を元にOracle DatabaseからEDB Postgresへの移行検討時に気を付けておきたいポイント、躓いたポイントご紹介します。後半は、「EDB Postgresサポートサービス」の事例を元に運用設計時に検討すべきポイントをご紹介します。

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
  プラットフォームインテグレーション本部 第四システム部
  小山田 政紀/今朝石 久美子

[B会場]
PostgreSQLとLifeKeeperで最高レベルの可用性環境の実現

PostgreSQL(およびPostgreSQLをベースとした商用製品)と、サイオスが製造・販売するHAクラスターソフト「LifeKeeper」を使ったデータベース環境の可用性向上をご提案いたします。また、昨年設立しました「Higher Availability Solutionsコンソーシアム」の活動をご紹介いたします。

サイオステクノロジー株式会社
  第一事業部 BC事業企画部
  エバンジェリスト 小野寺 章

[C会場]
なぜ基幹システムでオープンソースソフトウェアが主流になるのか?
そしてオープンソースで圧倒的な優位性を築くには?

ITシステムで圧倒的な優位性を築いている企業はLinuxやPostgreSQL等のオープンソースソフト(OSS)を活用している。また最も信頼性を要求される銀行や証券取引所等の金融機関の基幹システムの多くがOSSで構築されている。今回のセミナーでは「どのような仕組みでOSSは強固になるのか?なぜIT基盤で優位性を築く企業はOSSを活用するのか?」を解説し、企業がOSSで優位性を築く方法を説明する。

特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)
  理事長 成井 弦

 16:25 - 16:40
休憩
 16:40 - 17:25
パートナーセッション③
[A会場]
日立のOSSへの取組み

これまで日立は、ミッションクリティカルなシステムを扱うお客様ニーズを満たすため、ハードウェア、ソフトウェアを自社で開発していました。昨今、お客様自身がOSS活用を推進しており、日立としてもそのニーズに応えていく必要があり、様々な取り組みを推進しています。本講演では、日立の取り組みとOSSの活用ポイントについて紹介します。

株式会社日立製作所
  OSSSソリューションセンタ
  技師 川路 拓洋

[B会場]
IBMが提案するEDB Dense Solution

IBMではEnterpriseDBの利用環境として"簡単"、"堅牢"、"安い"をキーワードに高集約(Dense) EDBソリューションをおすすめしております。本セッションでは、OSSへの投資を1990年代から行なっているIBMの取り組みから、私共が考える最適なEDBプラットフォーム、また将来的なデータ分析基盤としての活用方法をご紹介いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
  OSSソリューション
  部長 大澤 隆

[C会場]
Enterprise DBの開発を促進する「SI Object Browser for Postgres」

SI Object Browser for Postgres はGUIでデータ編集やストアドプログラム開発、テストデータ生成を実現し、Enterprise DBの開発効率を大幅に高めるツールです。2017年6月リリース予定のV3.0では、最新のEnterprise DB V9.6に対応の他、ROW LEVEL SECURITYなどの機能にも対応いたします。デモンストレーションを交えてご紹介します。

株式会社システムインテグレータ
  Object Browser事業部
  担当マネージャー 後迫 潤


※当イベントのプログラム内容は予告なく変更することがございます。


イベントへのお申込みは以下のURLよりお願いします。
http://edbpostgres.jp/event/summit2017/