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EDB Replication Server 6.1 新機能について

EDB Replication Server 6.1 新機能についてご紹介します。

最新バージョン6.1の主な追加機能は下記となります。

・離れた地域での高速データ同期
・異なるマスター間でのデータ同期認証
・エラーメッセージ報告機能向上(テーブル、列レベルで報告)

追加機能によって様々な環境間でのレプリケーションが可能になりました。

EDB Replication Server 6.1機能

•異種間データベースの統合

 -PostgresからPostgres、OracleからPostgres、SQL ServerからPostgres

•データ保護

 -ホットスタンバイレプリカは、リードスケーラビリティーを強化しマスターデータベースのレポートの

 負荷を軽減

 •柔軟な対応

 -データフィルタリング、カスタムコンフリクトリソリューション、CLI

 •マルチマスターリプリケーション

 -地理的に離れたのデータベース間での読み取り/書き込み

 •ログベースの高速なレプリケーション

 -複数のレプリカやマスターをサポート

•ハイブリッドなクラウドアプリケーション

 -オンプレミスとプライベート/パブリックのクラウドデータベースを問わずレプリケーションを実行

•マルチスレッドの並列レプリケーションクラスタマスターで実現

 -マルチマスター性能の向上

 -離れた地域間での高速なデータ同期

•異種の単一のマスター間でレプリケーションを認証

 -Oracle 12cとSQL Server 2012、2014

 -統合ソリューションの最新バージョンをサポート

•障害対応エラー報告を改善

 -エラーメッセージに、パブリケーションサーバー、テーブル、列、行、タイムスタンプの詳細、および下位レベル

 スタックの問題の詳細を報告

 -管理が容易