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EDB バックアップ&リカバリー 2.0 新機能について

EDB バックアップ&リカバリー 2.0 新機能についてご紹介します。
主な追加機能は下記となります。

・ストレージブロックのみをバックアップ(差分同期可能)
・古いバックアップを自動的にクリーンアップ

追加機能によって負荷が軽くなり、より早くバックアップとリカバリーを行うことが出来るようになりました。

EDB バックアップ&リカバリー 2.0機能

•ホットバックアップによってユーザー操作の中断を回避

•ポイント・インタイム・リカバリーによってデータリカバリーとデータの再生を時間を最小化

•コマンド・ライン・インターフェイスがCRONジョブと統合

•テーブルスペースのサポートにより、DBAの作業を軽減

•リテンション・マネージャのポリシーによりクリーンアップを削減

•セントラル・カタログによって回復と報告を簡単に

•圧縮よりバックアップを高速化し、ストレージを削減

バックアップ・リカバリー 2.0アップデート

•Postgres…

 -完全な論理的&物理的なバックアップとWALファイルのアーカイブが存在

 -ただし、高いデータ保護には多くのフルバックアップが必要

•ブロックレベルでのインクリメンタル・バックアップ

 -前回のフルバックアップ以降で変更されたストレージブロックのみをバックアップ

 -フルバックアップの必要がない

•バックアップ時間の軽減

 -大規模(TB)データベースのバックアップを頻繁に行うことが可能

•復元時間の短縮

 -フルバックアップとインクリメンタルで少ないWALファイルで済ませる

•ストレージの削減

 -フルバックアップを取り続けなくても1つのフルバックアップ+インクリメンタルで済ませられる