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既存のサーバー仮想化からハイブリッドクラウドまでの道のり ~Open Stackは実運用で使えるか~

2015年5月22日(金)14:30~17:00 に仮想化からハイブリッドまでのステップ、そしてOpenStackでは『ストレージ』に焦点を置き、企業がクラウド環境を構築する際に考慮すべきポイントなどをご紹介します。

『仮想マシン』と『ストレージ』、『ネットワーク』といった基本リソースを提供するIaaS―クラウド環境基盤の構築をオープンソースのOpenStackで実現しようと検討する企業が増えています。

実際のところ、「仮想化からクラウド環境に移行するとは何を考慮すべきなのか」、あるいは国内導入事例が少ない中「実運用に耐えるOpenStack環境をどう考えれば良いのか」、このような課題に対する解が提示されないまま、技術情報だけが先走る現状を過ごしていませんか。

今回のセミナーでは仮想化からハイブリッドまでのステップ、そしてOpenStackでは『ストレージ』に焦点を置き、企業がクラウド環境を構築する際に考慮すべきポイントなどをご紹介いたします。

本セミナーへの参加登録は以下URLからお願いします。
https://entry.sios.com/public/seminar/view/345

共催

ネットアップ株式会社、株式会社ネットワールド、レッドハット株式会社、サイオステクノロジー株式会社

日時

2015年5月22日(金)14:30~17:00(14:00~受付開始)

会場

レッドハット株式会社  5F セミナールーム[Map
渋谷区恵比寿4丁目1番18号 恵比寿ネオナート5階

定員

60名

講演内容

【プログラム】

<14:30~14:45>
■ サイオステクノロジーにおける OpenStack戦略 (サイオステクノロジー株式会社)

レッドハットのクラウドソリューションに関し、レッドハット社におけるアジアNO.1 ディストリビュータとしての役割と今後の活動についてご紹介いたします。

<14:45~15:25> 
■ OpenStackのエンタープライズストレージ活用 (株式会社ネットワールド)

ネットアップ社は2011年からOpenStack Foundationに参画し貢献し続けています。OpenStackの様々あるプログラムの中で特にストレージを中心に関与し、昨今はよりエンタープライズユーザに向けて新プロジェクトへ積極的に参加しています。ネットワールドからOpenStackのエンタープライズストレージがどのように利用できるのかご紹介いたします。

 ~ 15:25 ~15:35 休憩 ~

<15:35~16:15>
■ 実践 NetApp Cinder連携でどこまでできるのか? (株式会社ネットワールド)

OpenStackのブロックストレージを提供するコンポーネントを担うCinderとNetApp社のClustered Data ONTAPが連携することで、どのように運用を改善することができるのか?エンタープライズストレージとOpenStackの組み合わせで構成された、クラウド基盤の実際の動作についてデモを交えながら解説します。 

<16:15~16:55>
■ レッドハットのオープン・ハイブリッド・クラウド戦略 (レッドハット株式会社)

大きな期待を集めるOpenStackですが、全てのお客様、システムをカバーできるものでしょうか?本セッションでは、サーバーの仮想化から、IaaS、ハイブリッドクラウドまでのステップを包括的にサポートするレッドハットのクラウドソリューションをご紹介します。

対象者

エンドユーザ企業の情報システム、システム企画、今後OpenStackをご提案されるご予定の販売パートナー様

締め切り

2015年5月21日(木)まで

お申込に関する注意事項

※競合企業の方はお断りすることがございますので、予めご了承ください。

 

※セミナー詳細、講演内容は変更になる場合ございます。あらかじめご了承ください。

本セミナーへの参加登録は以下URLからお願いします。
https://entry.sios.com/public/seminar/view/345

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