現在位置: ホーム / Red Hat Ch. / Red Hat Business / Automation with Ansibleコース(DO407 :4日間)のご紹介

Automation with Ansibleコース(DO407 :4日間)のご紹介

OSSの構成自動化ツールとして人気の Ansible トレーニングコースの提供が開始されました。 5月29日~6月1日のコースは満席間近ですが、新たに7月、8月度の開催日が公開されましたので合わせてご紹介します。

OSSの構成自動化ツールとして人気の Ansible トレーニングコースの提供が開始されました。
5月29日~6月1日のコースは満席間近ですが、新たに7月、8月度の開催日が公開されましたので合わせてご紹介します。

Automation with Ansibleコース(DO407 :4日間)

本コースでは、受講者はハンズオンラボを通じて、Ansibleによる管理対象ホスト上のシステム管理タスクの自動化、Ansible Playbook の作成とタスク実行の標準っか、Playbookの集中管理、そして、Ansible Towerを使用してWebインターフェイスの反復実行をスケジュールする方法を学びます。

また 受講者は Ansible Vaultにより Ansibleの暗号化を管理したり、Ansible Towerをデプロイしたり、それを使用してシステムを管理したり Vagrant とともにDevOps環境でAnsibleを使用する方法についても学びます。

学習内容サマリー

  • 中央集中ノードおよび管理対象ホスト上へのAnsible のインストールおよびトラブルシューティング
  • Ansible を使用した、アドホックコマンドや Playbook の実行タスクの自動化
  • 効率的な Ansible Playbook の作成
  • Ansible Vault による、タスクに必要な暗号化データの保護
  • Ansible Tower の使用によるエンターブライズレベル Ansibleの デプロイ管理
  • DevOps 環境での Ansible と Vagrant との連携

 

コーススケジュール

  • 2017年5月29日~6月1日 会場:品川御殿山会場
  • 2017年7月24日~7月27日 会場:品川御殿山会場
  • 2017年8月14日~8月17日 会場:品川御殿山会場


※6名以上の参加を希望される方は別途ご相談下さい。

日数/時間

4日間 9時30分~17時30分

標準価格(税別)

220,000円~ ※トレーニングの価格詳細はお問い合わせください。

認定試験付きコース:DO408 (5日間:最終日試験)も提供しております。

トレーニングコースの詳細は以下のURLをご確認下さい。
https://www.redhat.com/ja/services/training/do407-automation-ansible

レッドハットトレーニングコースのご購入はサイオステクノロジーまでお気軽にご相談下さい。
https://lp.sios.jp/RH_Inquiry_RH.html

タグ:
お問い合わせ

問い合わせボタン

RHEL サポート

最近の更新
Automation with Ansibleコース(DO407 :4日間)のご紹介 2017年04月26日
RHELで新しいgitやPython3を使うには? 2017年03月29日
AnsibleとRed Hat Identity Managementを併用すると便利 2017年02月28日
Red Hat Satellite 6でerrataを適用してみる 2016年11月28日
VMware環境上でのRed Hat Enterprise Linux 7.2以前から7.3へアップデート時の注意点と、その解説 2016年11月24日
RHEL4の延長サポートおよびRHEL5の通常サポート終了 2016年10月17日
Red Hat Enterprise Linuxの互換性維持 2016年08月31日
RED HAT FORUM 2016 Tokyo The power of participation -アイデアとテクノロジーが生むオープンイノベーションの破壊力- 2016年08月12日
Red Hat Network ClassicからRed Hat Subscription Managementへ移行のおねがい 2016年07月27日
ABRTで障害時の情報収集とレポートを自動化しよう 2016年06月03日
Red Hat Enterprise Linux 7、使ってますか? 2016年04月27日
Red Hat Developer Programに参加して開発者用サブスクリプションを入手しよう 2016年04月01日
Relax and Recoverでのシステム回復 2016年03月08日
Red Hat Insightsとは 2015年11月13日
Red Hat Enterprise Linuxを仮想化環境で動作させる時の注意点 2015年10月05日
RHEL7でpingをreniceしようとすると失敗する話 2015年08月31日
Red Hat Satellite使いはじめガイド 2015年08月20日
ELS? EUS? RHELの延長サポート製品について知ろう 2015年08月13日
Performance Co-Pilotでパフォーマンス測定を簡単にしよう 2015年08月06日
Red Hat Enterprise Linuxでの独自コンテナイメージの作成 2015年07月29日