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vim/neovimに任意のコード実行の可能性 ( CVE-2016-1248 )

11/22(日本時間11/23)に、vim/neovimに関して脆弱性の情報が出ています。今回はこの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。情報は逐次更新します。

こんにちは。SIOS OSSエバンジェリスト/セキュリティ担当の面です。

11/22(日本時間11/23)に、vim/neovimに関して脆弱性の情報が出ています。今回はこの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。




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修正方法

各ディストリビューションの情報を確認してください。

CVE概要(詳細はCVEのサイトをご確認ください)

  • CVE-2016-1248
    • vimによる任意のコード実行の可能性

    • vimが悪意のあるモードライン指定がしてあるファイルをユーザが開いた際に任意のシェルコマンドを実行される可能性が有ります。これは、幾つかのオプションの有効性チェックに問題があったためです。


主なディストリビューションの対応方法

詳細は、各ディストリビューションの提供元にご確認ください


対処方法

各ディストリビューションの案内に従い、アップデートを行ってください。全てのRed Hat製品でパッチが行き渡っているかを確認するには、Red Hat Satelliteを使うと管理が便利でしょう。

[参考]

https://marc.info/?l=oss-security&m;=147983176218171&w;=2

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