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富士通とSUSEオープンソース製品開発・サポートで戦略的に協業

富士通とSUSE協業-ハイブリッドクラウド対応製品、ミッションクリティカル、将来のコンテナ技術の3分野で共同開発-

富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中達也、以下、富士通)とSUSE Limited Liability Company(本社:ドイツ ニュルンベルク、CEO:ニルス・ブラウクマン、以下、SUSE)は、このたびハイブリッドクラウド対応製品・ミッションクリティカルサポート・将来のコンテナ技術の3分野においてオープンソースコミュニティーにおける開発からマーケティング・販売まで戦略的に協業します。

本協業で提供・強化していくハイブリッドクラウドに対応したプライベートクラウド向け製品および技術を導入することで、幅広いオープンソースベース製品で構築されたパブリッククラウドとプライベートクラウドとの相互連携を可能にします。
また、ミッションクリティカルサポートの提供により、お客様システムの運用・保守コストを最適化することを可能にします。
さらに、将来のコンテナ技術開発では、お客様環境の可用性・安定性をより高めることを可能にします。
両社は本協業を通して、急速に発展するオープンソーステクノロジーを、お客様へいち早く提供して参ります。

【 両社のコメント 】
富士通 プラットフォームソフトウェア事業本部 Linux開発統括部 統括部長 江藤 圭也
「今回の協業は、両社の間で10年以上続いてきた連携のさらなる強化、そして、お客様の持つオープンソースシステムへの円滑かつ迅速なサポートサービスを提供します。また、当社は長年に渡るミッションクリティカルシステムのサポートで培った技術と経験を活かし、オープンソースコミュニティー開発を通じてお客様へ最新技術を提供します。」

SUSE Global Alliances Vice President フィリップ・コックレル
「今回の発表は、富士通とSUSEの両社にとってすばらしい発展です。長年にわたる両社の連携が本当の意味で戦略的かつグローバルなパートナーシップに進展する事を意味します。そして、本協業により提供されるミッションクリティカルやハイブリッドクラウドソリューションはお客様のビジネス課題を解決するでしょう。」

 

【 関連Webサイト 】
・富士通とSUSEの戦略的協業に関する最新情報について(www.suse.com/fujitsu

【 商標について 】
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。