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[ビジネス継続とITについて考える] Windows Server環境でアプリケーションの冗長化を実現する方法は、Windows Server Fail Over Clustering(WSFC)の機能だけ?

ビジネス継続とITについて考えるよりOSS関連記事をご紹介します。Windows Server上で使われる OSS のアプリケーションの稼働はどのように保護したらよいのか?をご紹介します。

OSS(Open-Source Software)のアプリケーションの稼働はどのように保護したらよいのか?

最近では、コスト削減はもとより、ソフトウェアに対する信頼性の向上、導入実績が増えてきたことによる安心感も広がったことにより、従来のアプリケーション選択形態の主流であるベンダー製品の選択とは異なり、OSSを選択する企業が増えてきています。また、それに伴いOSSが導入される領域も幅広くなり、具体的にはWebサーバー・アプリケーション・サーバー・データーベースサーバー・運用監視ツールなど、多くの領域で導入され、既に数多くの導入実績がでてきています。

 このように一般的に稼働し続ける必要のある重要なシステムであれば、システムの高可用性について考慮する必要がでてくるのではないでしょうか?その際に考えられる選択肢は、どのような方法があるのでしょうか?

 考えられる選択肢としては、Windows OS標準のクラスター機能であるWSFCやベンダー提供のHAクラスターソフトウェアが挙げられます。ただし、最近のシステム停止の要因として、OSやサーバーの障害ではなく、その上で稼働するアプリケーションの障害に起因するケースが増えており、個別のアプリケーションを監視し、可用性を高める仕組みが必要となります。HAクラスターソフトウェアは個別のアプリケーションを監視することが可能であるために、その選択肢として考えてみてもよいでしょう。

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