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NGINX Plus R9 リリース

本記事では2016年4月12日にリリースされました NGINX Plus R9についてまとめております。

2016年4月12日にNGINX Plus R9がリリースされました。

新たな機能として、Dynamic modules と UDP load balancing に対応しました。
以下に NGINX Plus R9 のリリースより日本語参考訳つきでご案内ます。

NGINX Plus Release 9 (R9)

NGINX open source build 1.9.13, 2016/04/20

NGINX Plus R9 機能リリース

 

  • UDP load balancing をサポート, 設定は stream ディレクティブの設定を編集してください。
  • DNS SRVレコードを介して、アップストリームサーバーの設定を取得するための機能を追加、
    server ディレクティブの新しいサービスパラメータを使用して設定
  • UDP の応答が切り捨てられた NGINX Plus は、自動的にTCP上でDNS要求を再試行します
  • proxy_next_upstream パラメータが proxy_next_upstream ディレクティブに含まれていない限り
    NGINX Plus の再試行は、上流のグループ内の他のサーバーと非べき等のHTTPリクエスト(POST、LOCK、PATCH)に失敗しました  
  • 改良された cache metadata accounting
  • worker_cpu_affinity ディレクティブの新しい動的パラメータを使用して、使用可能なCPUを自動的に結合します。
  • 一部のキャッシュ書き込み操作は、現在 aio_write ディレクティブ上で構成され、プールのスレッドにオフロードすることができます。
  • 標準のエラーメッセージに署名と同様に、サーバーのレスポンスヘッダフィールドをカスタマイズできます。
  • Live activity monitoring dashboard を更新
  • nginx-plus-extras パッケージには以下が含まれます:

 

  • NGINX Plus R9 サポートOS :
    • CentOS 5.10+, 6.5+, 7.0+
    • Debian 7, 8
    • FreeBSD 9.3, 10.1+
    • Oracle Linux 5.10+, 6.5+, 7.0+
    • RHEL 5.10+, 6.5+, 7.0+
    • SLES 12, 12 SP1
    • Ubuntu 12.04, 14.04, 15.10
    • Amazon Linux 2016.03+

※ Ubuntu 15.04 (Vivid Vervet) はサポートされません。

より詳しい情報は次のURL(英語)にてご案内しております: Announcing NGINX Plus R9

 

NGINX Plus Release 9 (R9)

NGINX open source build 1.9.13, 12 April 2016

NGINX Plus R9 is a feature release:

NGINX Plus R9 is supported on:

  • CentOS 5.10+, 6.5+, 7.0+
  • Debian 7, 8
  • FreeBSD 9.3, 10.1+
  • Oracle Linux 5.10+, 6.5+, 7.0+
  • RHEL 5.10+, 6.5+, 7.0+
  • SLES 12, 12 SP1
  • Ubuntu 12.04, 14.04, 15.10
  • Amazon Linux 2016.03+

Support for Ubuntu 15.04 (Vivid Vervet) is no longer available.

More information: Announcing NGINX Plus R9

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